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EXBreakerの報告事やWeb拍手レス、管理人の天海澄の適当な日常を描いたりするところです。
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「…………」
「…………」

(超久しぶりの出番なのに、Webラジオ風の口上はなし。ただ、項垂れる作者と目が笑っていないけど笑顔なヴィヴィオ)

「それで、実に二ヶ月もの間、HPを完全に放置していたのは、どうしてなのかな?」

「多くを語るのは男を下げるらしいので、ふたつだけ。リリマジ8が終わってから3月頭まで、病気でずっと寝てました。病院で点滴打ってきましたです、はい。二つ目は、3月になって病状がある程度回復してからは電撃文庫大賞に応募するための原稿をずっと書いていたので、ここに来る余裕がありませんでした」

「……多くを語ってると思うんだけど」

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」

「完全放置は、どうかと思うんだけど」

「今回はかーなーり本気で応募原稿書いたので、余裕なかったんですよぅ」

「……で、これからの予定は?」

「……研究室入りました。時間が段々とあれになっていきますけど、逆に時間だけはある程度安定しているので、可能な限りコンスタントに更新を続けますです、はい」

「……いい? 読者さん達は、澄さんの御託なんて求めてないの。なるべく短い期間で、コンスタントに、そして面白いお話が読みたいの。分かるよね?」

「はい」

「……次は、ないかもよ? (読者さん達に忘れられる的な意味で)」

「肝に銘じます」


(オチもなく終わる)

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「みなさま、こんにちわ。EXBreaker管理人の天海澄です」
「そのアシスタントを務めます、高町ヴィヴィオです」

(いつも通り、ラジオのDJっぽい机に向かい合って座る作者とヴィヴィオ)

「さて。今回は2/14に開催されたリリマジ8の参加レポなわけですが」
「正直、一週間近く経過してからレポってのは、いくらなんでも遅すぎると思うんだけどな、澄さん」
「ごめんなさい。言い訳させてください」
「どうぞどうぞ」
「リリマジ8前から、体調が悪くてね。イベント当日も、ユン○ル飲んで体調を誤魔化してたのよ。そんなもんだから、イベント後に本当に動けなくなって、結局17日まで寝込んでたのよ。活動再開したのが18日」
「それで、また色々あって、この日になったと」
「はいその通りです」
「……映画を観に行く暇はあったんだね?」

(ヴィヴィオ、作者が買ってきたパンフを手に取る)

「……だって、どうしても観たかったし。地方劇場だから、すぐに放映終わるし」
「ちなみに、映画の出来は?」
「超面白かった!!」
「……」
「ごふっ!?」

(ヴィヴィオ、無言で作者の顔に右ストレート。ストライクアーツ仕込みのきれいな一撃)

「すいません、でも映画超面白かったんです。あれリピーター特典なくてもリピーターになる人は大勢いそうだから、むしろ良質なファンサービスなんだな>>リピーター特典って思ったくらいに出来が良かったよ」
「澄さん。覇王断空拳とトゥームトゥース、どっちがいい?」
「いや、トゥームトゥースはシューティングアーツだし」
「ノーヴェさんから習った」
「あいつは……どっちも使えそうだな」
「どっちがいいの?」
「そんな良い笑顔で聞かないで、そんなこと」
「あはは☆」
「…………最近のヴィヴィオさんって、鉄拳制裁ばっかりでメタ発言とか少ないよね。だって、鉄拳制裁は簡単だけど、メタ発言って的確なタイミングと機転の良さが必要だから難しいもんね。そんなんじゃ、一部のファンから『黒ヴィヴィオ』と呼ばれてるヴィヴィオさんの名が泣くぞ☆」

(作者の苦し紛れの言葉に、ヴィヴィオの表情に影が入る。具体的に言うと、目の部分に影が入る感じ)

「その喧嘩買った」
「アッーーー」

(作者はいくつか、ガチ拷問の方法を知っていたりする。使う機会はおそらくない)













「…………バカやってないで、本編に入りましょう。リリカルマジカル9レポです!」

(返事がない。ただの屍のようだ)

「来る2/14、東京都大田区の大田区産業プラザPIAで、リリカルマジカル9が開催されました!」

(CV.水橋かおり)

「まー、澄さんは風邪ひいてかなり辛かったみたいですけどね。そこは、生薬配合のユ○ケル飲めば12時間働けるみたいです。夜行バスに乗って広島→東京まで延々10時間、確か2007年の夏コミの時の澄さんにとっての初東京駅の際にも工事中だったのにまだ工事をしている東京駅について、適当に時間をつぶして10時ちょうどにイベント会場に到着しました。そこで、今回は合同サークル『A.C.S.BreakerS』の参加者の一人で、
青い空に魅入られて の星屑の空さんと落ち合ったわけですが。澄さんは自分の特徴を『マスク、黒い上着、青いジーンズ』として送ったわけですよ。そんな人、イベント会場には沢山いるに決まってるじゃないですか。ねー。もうちょっと考えてからもの言うべきですよねー。大体、黒い上着に青いジーンズって無難すぎて面白くない上に、それにマスクとか、もうキモオタのテンプレじゃないですか。まったく。星屑さんは予想よりも好青年で良い男だったのに、澄さんがこれだから困るよ」
「黒いって言うか毒吐いてるな」
「あ、澄さん起きたんだ」
「リリマジのレポなのに、いつまでもキャラクタにやらせるバカがどこにいる」
「そこに」

(ヴィヴィオ、作者を示す)

「大体、こうやってキャラと対談形式にするなんて、冷静になって考えたら妄想垂れ流してかなり痛々しいよね。このにっき、一般人の後輩さんとかに見せられるの?」
「…………二次元と三次元を混同して何が悪い!」
「いや、駄目でしょ。そんなんだからアグ○スとかに目付けられるんだよ?」
「ちくしょう、日本ユ偽フのバカ野郎!」

(ユニセフ≠日本ユニセフですよ。知ってると思うけど。支部組織でなく完全別組織です)

「とにかく、星屑さんと合流して、サークルスペースの設営を始めます、が!」
「ここで、とんでもないハプニングが発生していた」
「新刊が届いていない!?」
「……受付に行っても、届いてなかったんだよね、新刊」
「どうも、印刷会社POPLSさんの搬入が遅れているとのこと。まさかのポプルスショック(2007年の夏コミ、POPOLSの新刊が会場に届かなかったという最悪の事件)を繰り返すのか? と戦々恐々」
「澄さんはまだいいんですよ。既刊の在庫が100部以上あったから。だけど、お隣の合同サークルA.C.S.BreakerSは困るんですよ。だって澄さん主催の今回初の合同誌なんですから。新刊しかないのに、その新刊が届かないってなったら、イベントそのものがそもそも成り立たないわけで」
「まー結局、新刊は届いたんですけど、その時点で会場10分前。慌てて設営をして会場を待ちます。当然、挨拶に行く間もなく」
「一方星屑さんのところには高町屋さんが挨拶にいらっしゃったという、この状況」「正直うらやましい。高町屋さんって有名やん? 百合面白いじゃん」
「はいはい澄さん、そんなこと言わないの」
「とにかくハプニングを迎えつつ、11時にリリマジ8開始!」
「隣で緊張している星屑さんをほくそ笑みながら――」
「ヴィヴィオ、それはちょっと黒過ぎ」
「あははー、冗談だよ、冗談。微笑ましく思いながら開場だよね?」
「その言い方もどうかと思うけど。とにかく、リリマジ8開始。イベント開始の雰囲気は好きです。何度経験しても楽しいと思います」
「今回は売れたしね」
「うん。後でも言うけど、今回は赤黒トントンなんですよ。既刊新刊全部買ってくれる人が多かったからかな?」
「だって、夏コミの本と、京都であったなのはParty2の本と新刊でしょ? 委託されてなかったし、ちょっと買いにくいよ」
「既刊の委託リクエストの話は前々からあったしね」

(しかし実際のところ、次のイベントで在庫が残ってから考えようということで、委託を依頼することを決めるだけで何もしてなかったんですけど)

「でも、11時30分頃に来訪者が来てね」

(名刺さしだされて『とらのあなの者なのですが』)

「……わぉ」
「つまり、澄さんヘッドハンティング! とらのあなの人から委託しませんか? と声をかけられました!」
「いやほうひゃっはーやったぜ! と内心思いながら、説明を聞いて見本書を書きました」
「でも、それってそんなにすごいことなの?」
「んー。作者の一つの目標だったしね。『同人誌専門店に委託のスカウトされる』ってのは。今回でしばらく同人活動休止するわけだけど、イベント6回目の最後にして声をかけてもらったってのはやっぱり嬉しかったよ」
「他にも、ホワイトキャンパス様にも声をかけてもらったしね」
「そうそう。とらのあなだけじゃなくて、ホワイトキャンパス様も声をかけてくださったのよ。これはかなりすごいと思う」

(ちょっと伝えにくい類の喜びだと思います。だって、興味のない人にはどれくらいのことか想像もつかないでしょうし)

「ちなみに、厳密に言えば別サークルである、合同サークルA.C.S.BreakerSの新刊もねじ込んでみたら通りました。ちょっとビックリ。おかげで助かったけど」
「そんなこんなしているうちに、合同サークル参加者の一人、
月と星とが見える場所のAkiyakanさんも到着。適当に会話しながら、イベントは進行していきます」
「そして昼過ぎくらいに、ロリコンと仲間内では評判の
POLYMERARTSの揚雲雀さんも到着」
「……そんなこと言っていいの?」
「本人の希望です。むしろ黒ヴィヴィオに苛めてほしいそーです」
「……私、そういうキャラじゃないんだけどなー」
「なお、似たように万能変態紳士として評判の合同誌参加者、
歯車屋敷の草之敬さんは今回お休みでした」
「澄さん、ここで一気に参加者紹介って……めんど――」
「はい! 何を言ってるのかなヴィヴィオさん? そんなことより、挨拶に行った話をしないと」
「何か釈然としない」
「揚雲雀さんが来て、来訪者も落ち着いてきたので、天海澄はようやく挨拶回りに向かいます。今回はPOPLSさんあぼーん事件が起こったので、幸いなことに? 天海澄の元に挨拶に来た方々はゼロ! おかげさまで、今回は先に挨拶回りに行くことができました」
「澄さんの方が明らかに格下だから、挨拶に向かうのが礼儀だしね」
「いつも通り、
The Earth ~この大地を踏みしめて~のキッドさんと流るる、雲
のすいもうさんに挨拶です! 新刊ありがとうございました! こっちも渡したけど!」
「……少ないね。挨拶回り。同人活動初参加の星屑さんと揚雲雀さんの方が、よっぽど挨拶に行った・来た人が多くない」
「…………それは地味に気にしてる。自分からリンク申請しないのがいけないんだけど、それってすげー畏れ多いやん? ほら、天海澄みたいなヘッポコに声かけられても微妙な気分じゃない?」
「……ヘタレ」
「ちなみに、澄さんが好きなリリカルなのはの関係者って誰?」
「……風川なぎさんと、水添水鶏さんと、コルタタさんと、RAGさんと、流民さんです。ぱっと思いつくのはこの人たちです、はい」
「大物ばっかりだね。それは、確かに格が違いすぎる」
「ね?」

(閑話休題)

「そんなこんなで、それからは特にこれと言ったことも起こらず、イベントは終了しました」
「それから合同誌参加者の星屑さん、Akiyakanさん、揚雲雀さんで肉食って帰りましたとさ。カルビ美味しかったです」
「打ち上げ楽しかったみたいだね」
「うんうん。あ、A.C.S.BreakerSの方のお隣のなむる。のNUMさん、新刊ありがとうございました! 相変わらず面白い4コマですね! お返しに渡したうちの本が迷惑じゃなければいいなーと思います。マジで」
「……有名所じゃない。て言うか、今回間接的に高町屋さんと関わったりなむる。さんと関わったり、なんだかいつもと違うね?」
「合同サークルがなければ、この人達とは関わらなかったと思うな。大体、向こうから見たら、天海澄なんて眼中にもないと思うけど」
「どう考えてもね。……で、今回のイベントの総評は?」
「合同誌も成功したし、委託決まったし、これはもう言うことないな、と」
「そういえば、どうして合同誌なんて主催しようと思ったの?」
「それは、これで同人活動は一区切りだから。で、最後に折角だから形に残ることがしたいって思ったの。それで、合同誌。その合同誌も51部売れたし、残りは委託に回せるから、大成功の部類だと思うよ?」
「……そういえばさ。さっきも言ってたけど、今回EXBreaker名義でも、赤黒とんとんだったんだよね?」
「そうそう。既刊在庫の売り上げも含めてだけど、今回のイベントは印刷費+交通費≒売り上げだったんだ。赤字がないのってイベント参加で初めてなんだよねー」
「残りも、委託が決まったしね。これって全部、本を買ってくれた人のおかげだよね」
「その通りです。天海澄がこうして今回、とても嬉しい気持ちでいられるのは、本を手に取り買ってくださった方々、あるいは委託を希望してくださった方々のおかげです。皆様、ありがとうございます」

(天海澄、深々と頭を下げる)

「しがない天海澄のお話を読んでくれる人がいるから、サークルEXBreakerは成り立っています。だから、感謝です。中々皆様に報いることはできませんが、せめてなるべく多く更新することがこうして読んでくださる方々へのせめてもの恩返しだと思います」
「……でも、更新遅いよね」
「その辺は、難しい。もっと更新したいんだけど、思ったようにはいかない。一次創作を描きたいという欲求もあるし、リアルはますます忙しくなるし」
「ままならないね」
「ままならないよ。ただ今回のイベントでは、同人活動を始めた頃からの目標だった『これ関係で知り合った人達と飲む』『同人誌専門店に声をかけてもらう』という目標も達成できたので、自分的には今回のイベントはかなり満足です」
「委託も決まったしね」
「委託の詳細が決まり次第、また告知しようと思います。とりあえず、委託販売は決まったので、皆様ご活用くださいませ」

(実際、自分の書いた同人誌が店舗に並ぶってのは、感慨深いです。頑張っただけのことはあったな、と思います)

「最後に。今回合同誌に参加してくださったAkiyakanさん、揚雲雀さん、草之さん、星屑の空さん。イラストを寄贈してくれた東国四季と、
N-cleartail.com
のねこたいさん。皆様のおかげで、今回の合同誌ができあがりました。東国四季先生には個人誌の表紙も毎回描いてもらってるので、感謝の念は堪えません」
「皆様、ありがとうございました!」
「できればまた、イベントに参加して皆様にあいまみえたいですが、正直どうなるか分かりません。しかし、HPの更新自体は続けますので、これからもHPに訪れてくださると嬉しいです」
「読んでくれる人がいるから、EXBreakerは成り立っているんですよ」
「そういうわけです。それでは、レポはここまで。お相手は、EXBreaker管理人の天海澄と」
「澄さんのアシスタントでphaseⅠ主人公の、高町ヴィヴィオでおおくりしました。それでは皆様、またイベントで、お会いしましょう!」


(EDと共に声がフェードアウト。今回のEDは『LEVEL5-judgelight- /flipside』)

「リリマジ8直前に死にかけていました。天海澄です」
「そのアシスタントを務めます、高町ヴィヴィオです」

(作者とヴィヴィオ、いつも通りにラジオのDJっぽい机に向かい合わせで座っている)

「試験直後の10日水曜日から寝込んでいました。だから、これだけ暇な時間があったのに更新一つできていなかったのです」
「え、それ大丈夫なの?」
「ユン○ルって効くんだね。知らなかったよ」

(かなり本気でダウンしていました。ちょっとこれイベント参加できないかも、くらいには)

「今は?」
「大分楽になった。多分大丈夫。だから、こうして明日の告知をするわけさ」
「体調管理は大事だよ?」
「こっちとしては三年生の後期試験で、卒業かかってるからねー。試験が終わったらそりゃー糸も切れるさ」

(イベント当日はバレンタインだから、手造りのチョコレート菓子を持参して、合同サークルの人達に『こいつは何をしているんだ』みたいな顔をされたかったのに。寝込んでたからその作戦もおじゃんです)

「イベントの日に、男に手作りチョコレートを渡されてもねぇ……」
「だから、そういう微妙な表情が見たかったの。せっかくバレンタインなんてイベントの日なんだから、有効活用したかったんです」
「でも、サークルへの差し入れに手作り食べ物は遠慮しておきましょう、っていうのは割と有名な話だから、結果として良かったのかもよ?」
「かも、知れないね。結果論だけど」

(ところで、手作りチョコレートとは言うけれど、果たして溶かして固めただけのものを『手作り』と呼称してもいいのだろうか? 個人的には、ケーキくらい加工して初めて『手作り』と呼称していいものだと思う)

「さて。それでは、告知を」
「明日開催、リリカルマジカル8にて、天海澄@EXBrekaerの新刊『lyrical time -フタリノアシアト-』定価700円で販売します!」
「また、きちんと既刊も持っていきます。今までに発行したコピー誌以外の同人誌はすべて揃ってますので、これを期にごそっと買ってね☆」
「まー、詳しいことはトップページの告知で見てもらった方が早いんですけどね」
「ヴィヴィオさん、それ言ったらこの告知の意味ないから」
「でも事実だよ? 精々、既刊もあるよ、の告知くらい?」
「ほら、合同サークルとかあるじゃん」
「それも結構前から設置してるよ。だから、ここで言えることは、皆様のお越しを心よりお待ちしています、くらいじゃないの?」

(実際、トップに設置してある特設ページを見てもらった方が早いわけで)

「とりあえず、自分は基本的にサークルスペースにいますので、もしよければ気軽に声をかけてやってください。喜びますので」
「……基本的にサークルスペースにいるなら、どうしてサークル配置図にチェックが入ってるの?」
「…………風川なぎさんの本がほしいなーとか、藤枝雅さんの本がほしいなーとか、考えてないよ?」
「お二方とも、商業もやってる人じゃない。しかも百合の人」
「ほら、なぎさんのイラストってちょっとエロいし、藤枝さんのイラストってすげー可愛いじゃん?」
「はいはい。澄さんの趣味は分かったから」

(同人イベントには、ちゃんと小銭を用意しておこう)

「とにかく、既刊も持って行きますし、何かある方は気軽に声をかけてください。高い確率で、天海澄は『た35』にいますから」
「ちなみに、合同サークルのA.C.S.BreakerSは『た36』だからね。間違えちゃダメだよ?」
「それでは皆様、また明日、バレンタインの日にお会いしましょー」
「それじゃーみんな、また明日ー」


(EDと共に声がフェードアウト。今回のEDは『MASSIVE WONDER/水樹奈々』)



「最近、自分の中の常識が軽く覆されました。天海澄です」
「そんな澄さんのアシスタントを務めます、phaseⅠ主人公の高町ヴィヴィオです」

(いつも通り、ラジオのDJっぽい机に向かいあって座る作者とヴィヴィオ)

「何があったの?」
「作者はねー。人間、20歳くらいになるまでに一度は大怪我というものを経験するものだと、勝手に思っていました。実は全然そんなことはありませんでした」

(ちなみに、作者がリアルで所属している部活の方々によると、人というものは大怪我は中々しないらしい。あれ?)

「例えば?」
「自分が聞いた範囲では、縫うほどの怪我をした人はいなかった。でも、作者は20歳になるまでに合計で最低でも14針は縫うような怪我をしているんだ」

(最高9針。後、2針と3針。何針縫ったのか分からないのが一つ。ついでに捻挫と10年くらい跡が残った火傷はやったことがある)

「……澄さん、よく五体満足で生きてるね」
「うん。半生思い返して、自分でもそう思った。結構きわどかった奴もあるんだよね。こう、あと少しずれてたら即死でしたよー、とか」
「うわぁ……」

(後輩の女の子にも軽く引かれた)

「……そんなことより、イベントレポですよ!」
「ああ、そういえば今日の主旨はそれだね」
「では、冒頭のイントロトーク(のつもり)はこのくらいにして、本編いってみよう!」












「来る11月8日。魔法少女リリカルなのはシリーズ合同オンリー、なのはParty2が、京都市勧業会館、通称みやこめっせで開催されました」
「ちなみに、作者は当日、大学祭の2日目でした。でもそんなの関係ねぇ。朝6時起きで新幹線に搭乗」

(ちなみに、前日から鈍行で京都に行って、ネカフェに泊るという手もあった。だけど前日の大学祭には部活関係で参加していたり、個人的に大学祭回ったりで、そんな余裕はなかった)

「新幹線の座席は寝心地が良い。爆睡しながら京都に到着。京都駅周辺で朝食をゆったり食べてから会場に向かいます」
「ちなみに、当日EXBreakerのスペースを訪れてくださった方はご存じかと思いますが、澄さんの隣に座っていたのは、澄さんの兄妹の方です。決して恋仲ではありません。むしろ、イベントに恋人を連れてくるのは某四季先生の方ですよ」
「どっちが天海澄なのか、というのはあえて伏せておきましょうか。うふふ」
「澄さん。そんなこと言わなくても、澄さんの性別なんてばればれだよ」
「……ですよねー!」

(ところで、EXBreakerのスペースを訪れてくださった中で結構な人数の方々が、天海澄ではなく妹の方に話しかけていました。えー、もしかして女性だと思ってました? それとも、そんなに話しかけにくいキモオタオーラが出てますか?)

「だって澄さん、どこからどう考えてもキモオタじゃん」
「いや、そんなことは……多分、ない」
「絶対ないと言い切れないのが、悲しいね」
「うーわー。でも、作者、普通に女性とお話できるよ? 普通に女の子とデートとかできるよ? do的な意味でもcan的な意味でも。恋人いないけどさー」
「……その人達が、すごく心が広いんだよ。こう、澄さんのことを許容できるくらいに」
「……否定できねー!」

(悲しいけど、これが現実なのね)

「まーとにかくそんなこんなで、会場に到着。送っておいた新刊&既刊を引き取ってから、準備開始。今回は、挨拶回りをするような方々は参加されていなかったので、ゆったりと設営。実はサークルとしての初参加イベントがなのはParty1だった作者としては、こうしてオフセ本を出せるようになったことにとても感慨深いものがあったりする」
「初参加の時のなのはParty1では、たった30部の薄いコピー本だったもんね」
「そうそう。当時はそれで、ビギナーズラックじゃないけど一気に本が売れたり、しばらく本が売れなかったりを一々四季先生にメールで伝えたりさ。そして、閉会間際の完売。こう、言葉には言い表せない喜びがあったよ」
「それが今ではオフセ本で、内容も安定してきて。50部くらいなら捌けるから、調子に乗って多めに印刷して在庫残したり」
「後でまた話すけど、とらのあなに委託依頼するようになるなんて、当時は夢にも思ってなかったからね。改めてこの一年を振り返ると、本当に色々なことがあったな、って思えるよ」

(これも当時は夢にも思っていなかったけど、今では天海澄のファン的な方々も少数とはいえ存在している。本当に、ありがたいことです。そういう方々に、どうにかして報いたい今日この頃)

「そして、11時に会場。例のごとく開会の拍手で、イベントがスタート」
「速攻で列ができる大手様達。いつ見ても変わらない光景だけど、いつ見てもすげーと思う」

(そういえば先日、紙袋とかの同人グッズを作っている会社から宣伝のメールが来ていた。無作為送信とはいえ、昔は同人グッズ製作会社からの宣伝は来ていなかったので、ちょっと感動)

「大体、開始30分が勝負~みたいなのがあると思う。勢い的な意味で」
「あー、今回も、二冊買ってくださる方が何人かいたねー」
「自分用とお友達用ですかね? 何にしても、そこまでして買ってくださるのは、本当にありがたいことです」
「……澄さん、感謝してばっかりだね」
「……他にどう気持ちを伝えればいいのか分からん。物書きの端くれのくせに、文字でそれを表現できないんですよ」
「……仕方ないね、澄さんは」
「仕方ないんですよ、作者は。……で、既刊新刊共にそこそこ売れつつ、大体10分経過したくらいで、事件発生」

『スケブお願いできますか?』


( ゚o゚)


( ゚○゚ )



「……お断りせざるを得ませんでした」
「澄さんのヘタレ」
「いやだって、四季先生大学祭があるからイベント来てないんだよ!? 天海澄じゃあんな素敵イラストは描けないよ!」
「なのはParty2でお断りしてしまった方、申し訳ありませんでした。四季先生に聞いてみたら、『描いてから郵送しても構わない』とのことですので、もし天海澄の方に連絡先など伝えていただければ、後日四季先生がイラストを描いて郵送するとのことです」

(該当者の方、もし心当たりがありましたらば、連絡を)

「それから30分くらいして、売り上げがちょっと落ち着いて来た頃に、さらなる来訪者が」
歯車屋敷の草之さん、POLYMERARTSの揚雲雀さん、それから悲願花の団子さんが、EXBreakerスペースに訪問してくださいました」
「お忙しい中、わざわざ天海澄のためにイベント参加、ありがとうございました。……作者に失礼とかなかったですか? お土産にお渡しした本、ご迷惑じゃなかったですか? と、心配事だらけだったりします」
「楽しんでいただけたらいいんだけどねー」
「本当ですよ。何をお話した~とかは各々の許可をいただいてないし、それやったら結構な量になるので書きませんが、中々報いることができないんですよね」

(せめてあちら様のSS読んで感想書け、って話なんですけどね。それができるだけの余裕が本気でないから、更新が停滞気味なんです。ごめんなさい)

「……大学生の方は、出来るうちに出来ることをした方がいいですよ。あっという間に就職活動か大学院試験の時期になりますから。うふふふふふ……」
「澄さん、私怨混じってるよ」
「……あー、時間がほしい。て言うかもうレポートやだ。この前本当にレポートに追われる夢を見た。なんで再提出後とはいえ、レポートが40ページ超すんだよ。どうりでクリップ留め必須なわけだ畜生」
「はいはい。愚痴らないの」

(ええ、これが化学工学系大学生の末路です)

「失礼。えー、そんなこんなで、ありがたい訪問者の方々とお話したりしながら、時間も過ぎて、それからは特に変わったこともなくイベント終了。例のごとく閉会の拍手に参加、しみじみとした雰囲気で片づけを開始」
「実は、閉会の時間を30分ほど見誤っていた澄さんでした」
「いきなり拍手が始まってちょっとびっくりしました。ただ、いつになっても、あの終わったって感じは寂しいですね」
「在庫も残ったしね」
「…………懐も寂しい」

(いや、完売しても赤字なんですけどね。黒字なんて出るわけがない)












「そんな感じで、なのはParty2は完結」
「スペースに訪れてくださった方々、そして本を購入してくださった皆様、本当にありがとうございました」
「ありがとうございました!」

(作者とヴィヴィオ、頭を下げる)

「……でも、ある意味で今回のイベント最大の事件は、イベント後に起こったんだよね」
「まさか、通販の申し込みがあるとは。しかも複数件。本当に、ありがたい話です」
「で、どうするの?」
「とりあえず、通販希望者の意見を参考にして、とらのあなに委託販売を依頼してみることにした。だけど、見本誌を送ってから、とらのあなの審査に通らないと委託されないので、まだ何とも言えません」
「直接郵送はしないの?」
「……代金支払いの方法がかーなーり面倒なので、できれば委託で済ませたいと思います。だけど、委託できなかった場合は、きちんと個別通販しますので。今しばらくお待ちください」
「それと、今回の在庫本は次回イベント、リリカルマジカル8でも販売しますので、(その頃には在庫がなくなっているかもしれませんが)よろしければ是非、リリカルマジカル8にもご参加ください」

(通販の件、年内には何とかしたいですね)

「……レポは、こんな感じかな?」
「澄さん、他に連絡事項は?」
「……11月中に、長編phaseⅢ完結させたい」
「本当に?」
「……努力する」
「もう16日だけど?」
「…………どうにかしてみる」
「……だ、そうですので。皆様、気楽にお待ちくださいませ」

(でも、実際そのくらいのスピードで更新しないと、本当に間に合わない気がする)

「それでは、今回はこの辺で。パーソナリティは、EXBreaker管理人の天海澄と」
「phaseⅠ主人公の、高町ヴィヴィオで、おおくりしました。EXBreakerでは、皆様からののっぴきならない意見感想直訴批判ににっきでのゲストキャラリクエスト等、何でもお待ちしてまーす」
「それでは、また次回のにっきで、お会いしましょう」


(EDと共に、声がフェードアウト。今回のEDは『ミラクルペイント/初音ミク』)
皆様お久しぶりです。天海澄です。


久々の本編更新、いかがだったでしょうか。

楽しんでいただけたなら幸いです。


さて。その本編には別で触れるとして、今回は前回の愚痴っぽいにっきについて。


一次創作、スニーカー文庫大賞に応募するための原稿を書いていたわけですが。



応募、しませんでした。



ええ、モニターの向こうの皆様の呆れ顔が思い浮かぶようです。


ですが、別に間に合わなかったわけではありませんよ。

どちらにしろ、私の実力不足が故の結果に変わりはないのですけど。


結果を先に述べますと、度重なる修正に修正に方向転換が重なり、もう何が何だか分からないお話になってしまったのです。

これではもうダメだろう、ということで今回は諦めることに。



では、何が悪くてそんなことになってしまったのか。


それはひとえに、主人公の魅力に集約すると思います。


私の書くお話を講評してくださるEさんという方がいるのですが、曰く『こいつとは友達になりたくねえ』
その一言が、すべてを物語っていました。


キャラの魅力と言っても様々です。

例えば東国四季先生が言うには『禁書目録の一方通行は魅力的だけど友達になりたくない』だそうで。

魅力的なキャラ=友達になりたい、は直結しないわけですよ。
それを言うなら、私だって化物語の戦場ヶ原さんはちょっと……ですし。

ですが、キャラの魅力のひとつの指標にはなりうると思います。


それに、どちらにしろ迷走していましたし。
その迷走っぷりは、前回の愚痴にもならないにっきにて。


拍手やらコメントやらでメッセージをくださった方々にここでレスしますと、あれは先ほど紹介したEさんにボコボコにされて(むしろそのくらい厳しくないと意味がないわけですが)凹んで、自分が何を書けばいいのか分からなくなっていたわけです。

まぁ、そんなことで悩むのは阿呆だったわけですが。

自分が書きたい物語を書く。

たったそれだけのことを、どうして迷う必要があったのか。


一次選考がどうだなんだと言ったところで、結局のところその手の評価は後からついてくるもの。
選考に受かるためだけの物語を書いて、それが本当に面白いのかと。

そんなことに気付くのに、ちょっと時間がかかってしまいました。

傷心時なんてそんなものですよね。
そんな上等なものでもありませんが。

そういうわけで、コメントをくださった方々、ありがとうございました。


次は、キャラクタの魅力を重視してみようと思います。
今まで、設定やストーリー重視なところがありましたので。

その辺は、すでにキャラが出来上がっている二次創作の癖が抜けてなかったんでしょうね。


まぁとにかく、そんな話です。


自分が書きたいことを書くだけ。結果は後から付いてくる。

と言うか、元々自分の妄想をかたちにして、あわよくば人に読んで貰って楽しんでもらえばいいなー、というスタンスで、そんな賞だけにこだわることが、そもそも不純なわけで。

たとえ一人でも、自分の話を面白いと言ってくれる人がいればいいじゃない。


そんな話です。


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プロフィール
HN:
天海澄
年齢:
30
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1988/07/11
自己紹介:
リリカルなのはシリーズが大好きなへたれSS書き。
書くのが遅いのが問題。

↓飴と鞭。

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