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EXBreakerの報告事やWeb拍手レス、管理人の天海澄の適当な日常を描いたりするところです。
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「最近、自分の中の常識が軽く覆されました。天海澄です」
「そんな澄さんのアシスタントを務めます、phaseⅠ主人公の高町ヴィヴィオです」

(いつも通り、ラジオのDJっぽい机に向かいあって座る作者とヴィヴィオ)

「何があったの?」
「作者はねー。人間、20歳くらいになるまでに一度は大怪我というものを経験するものだと、勝手に思っていました。実は全然そんなことはありませんでした」

(ちなみに、作者がリアルで所属している部活の方々によると、人というものは大怪我は中々しないらしい。あれ?)

「例えば?」
「自分が聞いた範囲では、縫うほどの怪我をした人はいなかった。でも、作者は20歳になるまでに合計で最低でも14針は縫うような怪我をしているんだ」

(最高9針。後、2針と3針。何針縫ったのか分からないのが一つ。ついでに捻挫と10年くらい跡が残った火傷はやったことがある)

「……澄さん、よく五体満足で生きてるね」
「うん。半生思い返して、自分でもそう思った。結構きわどかった奴もあるんだよね。こう、あと少しずれてたら即死でしたよー、とか」
「うわぁ……」

(後輩の女の子にも軽く引かれた)

「……そんなことより、イベントレポですよ!」
「ああ、そういえば今日の主旨はそれだね」
「では、冒頭のイントロトーク(のつもり)はこのくらいにして、本編いってみよう!」












「来る11月8日。魔法少女リリカルなのはシリーズ合同オンリー、なのはParty2が、京都市勧業会館、通称みやこめっせで開催されました」
「ちなみに、作者は当日、大学祭の2日目でした。でもそんなの関係ねぇ。朝6時起きで新幹線に搭乗」

(ちなみに、前日から鈍行で京都に行って、ネカフェに泊るという手もあった。だけど前日の大学祭には部活関係で参加していたり、個人的に大学祭回ったりで、そんな余裕はなかった)

「新幹線の座席は寝心地が良い。爆睡しながら京都に到着。京都駅周辺で朝食をゆったり食べてから会場に向かいます」
「ちなみに、当日EXBreakerのスペースを訪れてくださった方はご存じかと思いますが、澄さんの隣に座っていたのは、澄さんの兄妹の方です。決して恋仲ではありません。むしろ、イベントに恋人を連れてくるのは某四季先生の方ですよ」
「どっちが天海澄なのか、というのはあえて伏せておきましょうか。うふふ」
「澄さん。そんなこと言わなくても、澄さんの性別なんてばればれだよ」
「……ですよねー!」

(ところで、EXBreakerのスペースを訪れてくださった中で結構な人数の方々が、天海澄ではなく妹の方に話しかけていました。えー、もしかして女性だと思ってました? それとも、そんなに話しかけにくいキモオタオーラが出てますか?)

「だって澄さん、どこからどう考えてもキモオタじゃん」
「いや、そんなことは……多分、ない」
「絶対ないと言い切れないのが、悲しいね」
「うーわー。でも、作者、普通に女性とお話できるよ? 普通に女の子とデートとかできるよ? do的な意味でもcan的な意味でも。恋人いないけどさー」
「……その人達が、すごく心が広いんだよ。こう、澄さんのことを許容できるくらいに」
「……否定できねー!」

(悲しいけど、これが現実なのね)

「まーとにかくそんなこんなで、会場に到着。送っておいた新刊&既刊を引き取ってから、準備開始。今回は、挨拶回りをするような方々は参加されていなかったので、ゆったりと設営。実はサークルとしての初参加イベントがなのはParty1だった作者としては、こうしてオフセ本を出せるようになったことにとても感慨深いものがあったりする」
「初参加の時のなのはParty1では、たった30部の薄いコピー本だったもんね」
「そうそう。当時はそれで、ビギナーズラックじゃないけど一気に本が売れたり、しばらく本が売れなかったりを一々四季先生にメールで伝えたりさ。そして、閉会間際の完売。こう、言葉には言い表せない喜びがあったよ」
「それが今ではオフセ本で、内容も安定してきて。50部くらいなら捌けるから、調子に乗って多めに印刷して在庫残したり」
「後でまた話すけど、とらのあなに委託依頼するようになるなんて、当時は夢にも思ってなかったからね。改めてこの一年を振り返ると、本当に色々なことがあったな、って思えるよ」

(これも当時は夢にも思っていなかったけど、今では天海澄のファン的な方々も少数とはいえ存在している。本当に、ありがたいことです。そういう方々に、どうにかして報いたい今日この頃)

「そして、11時に会場。例のごとく開会の拍手で、イベントがスタート」
「速攻で列ができる大手様達。いつ見ても変わらない光景だけど、いつ見てもすげーと思う」

(そういえば先日、紙袋とかの同人グッズを作っている会社から宣伝のメールが来ていた。無作為送信とはいえ、昔は同人グッズ製作会社からの宣伝は来ていなかったので、ちょっと感動)

「大体、開始30分が勝負~みたいなのがあると思う。勢い的な意味で」
「あー、今回も、二冊買ってくださる方が何人かいたねー」
「自分用とお友達用ですかね? 何にしても、そこまでして買ってくださるのは、本当にありがたいことです」
「……澄さん、感謝してばっかりだね」
「……他にどう気持ちを伝えればいいのか分からん。物書きの端くれのくせに、文字でそれを表現できないんですよ」
「……仕方ないね、澄さんは」
「仕方ないんですよ、作者は。……で、既刊新刊共にそこそこ売れつつ、大体10分経過したくらいで、事件発生」

『スケブお願いできますか?』


( ゚o゚)


( ゚○゚ )



「……お断りせざるを得ませんでした」
「澄さんのヘタレ」
「いやだって、四季先生大学祭があるからイベント来てないんだよ!? 天海澄じゃあんな素敵イラストは描けないよ!」
「なのはParty2でお断りしてしまった方、申し訳ありませんでした。四季先生に聞いてみたら、『描いてから郵送しても構わない』とのことですので、もし天海澄の方に連絡先など伝えていただければ、後日四季先生がイラストを描いて郵送するとのことです」

(該当者の方、もし心当たりがありましたらば、連絡を)

「それから30分くらいして、売り上げがちょっと落ち着いて来た頃に、さらなる来訪者が」
歯車屋敷の草之さん、POLYMERARTSの揚雲雀さん、それから悲願花の団子さんが、EXBreakerスペースに訪問してくださいました」
「お忙しい中、わざわざ天海澄のためにイベント参加、ありがとうございました。……作者に失礼とかなかったですか? お土産にお渡しした本、ご迷惑じゃなかったですか? と、心配事だらけだったりします」
「楽しんでいただけたらいいんだけどねー」
「本当ですよ。何をお話した~とかは各々の許可をいただいてないし、それやったら結構な量になるので書きませんが、中々報いることができないんですよね」

(せめてあちら様のSS読んで感想書け、って話なんですけどね。それができるだけの余裕が本気でないから、更新が停滞気味なんです。ごめんなさい)

「……大学生の方は、出来るうちに出来ることをした方がいいですよ。あっという間に就職活動か大学院試験の時期になりますから。うふふふふふ……」
「澄さん、私怨混じってるよ」
「……あー、時間がほしい。て言うかもうレポートやだ。この前本当にレポートに追われる夢を見た。なんで再提出後とはいえ、レポートが40ページ超すんだよ。どうりでクリップ留め必須なわけだ畜生」
「はいはい。愚痴らないの」

(ええ、これが化学工学系大学生の末路です)

「失礼。えー、そんなこんなで、ありがたい訪問者の方々とお話したりしながら、時間も過ぎて、それからは特に変わったこともなくイベント終了。例のごとく閉会の拍手に参加、しみじみとした雰囲気で片づけを開始」
「実は、閉会の時間を30分ほど見誤っていた澄さんでした」
「いきなり拍手が始まってちょっとびっくりしました。ただ、いつになっても、あの終わったって感じは寂しいですね」
「在庫も残ったしね」
「…………懐も寂しい」

(いや、完売しても赤字なんですけどね。黒字なんて出るわけがない)












「そんな感じで、なのはParty2は完結」
「スペースに訪れてくださった方々、そして本を購入してくださった皆様、本当にありがとうございました」
「ありがとうございました!」

(作者とヴィヴィオ、頭を下げる)

「……でも、ある意味で今回のイベント最大の事件は、イベント後に起こったんだよね」
「まさか、通販の申し込みがあるとは。しかも複数件。本当に、ありがたい話です」
「で、どうするの?」
「とりあえず、通販希望者の意見を参考にして、とらのあなに委託販売を依頼してみることにした。だけど、見本誌を送ってから、とらのあなの審査に通らないと委託されないので、まだ何とも言えません」
「直接郵送はしないの?」
「……代金支払いの方法がかーなーり面倒なので、できれば委託で済ませたいと思います。だけど、委託できなかった場合は、きちんと個別通販しますので。今しばらくお待ちください」
「それと、今回の在庫本は次回イベント、リリカルマジカル8でも販売しますので、(その頃には在庫がなくなっているかもしれませんが)よろしければ是非、リリカルマジカル8にもご参加ください」

(通販の件、年内には何とかしたいですね)

「……レポは、こんな感じかな?」
「澄さん、他に連絡事項は?」
「……11月中に、長編phaseⅢ完結させたい」
「本当に?」
「……努力する」
「もう16日だけど?」
「…………どうにかしてみる」
「……だ、そうですので。皆様、気楽にお待ちくださいませ」

(でも、実際そのくらいのスピードで更新しないと、本当に間に合わない気がする)

「それでは、今回はこの辺で。パーソナリティは、EXBreaker管理人の天海澄と」
「phaseⅠ主人公の、高町ヴィヴィオで、おおくりしました。EXBreakerでは、皆様からののっぴきならない意見感想直訴批判ににっきでのゲストキャラリクエスト等、何でもお待ちしてまーす」
「それでは、また次回のにっきで、お会いしましょう」


(EDと共に、声がフェードアウト。今回のEDは『ミラクルペイント/初音ミク』)
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プロフィール
HN:
天海澄
年齢:
30
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1988/07/11
自己紹介:
リリカルなのはシリーズが大好きなへたれSS書き。
書くのが遅いのが問題。

↓飴と鞭。

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