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EXBreakerの報告事やWeb拍手レス、管理人の天海澄の適当な日常を描いたりするところです。
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「皆様、超絶お久しぶりです。EXBreaker管理人の天海澄です」
「そのアシスタントを務めます、高町ヴィヴィオです!」

(いつも通り、ラジオのDJっぽい机に向かいあって座る作者とヴィヴィオ)

「……さて。澄さん、早速だけど、言いたいことはあるかな?」

(のっけからヴィヴィオさんはバリアジャケット展開、デバイスはフォルムⅡのバルムングフォルム、片刃剣の刃を作者の首筋に押し当てたまま冒頭の挨拶をしていた)

「いやすいません、いきなりこの扱いですか?」
「……へぇ、なら、どういう風にしてほしいのかな?」

(笑顔で尋ねるヴィヴィオ。しかし、顔は笑っていても瞳が笑っていない)

「…………すいませんごめんなさい本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」
「まさか、更新を一ヶ月以上しないなんて……ちょっと、お話しないといけないよね?」

(人間、真に怒ると笑顔になるらしいですね)

「…………(コクコク)」
「ちなみに、何か弁解はある?」
「……実験とレポートが忙しいんです。平均ページ数がA4用紙で10ページ超えるし、20ページ越えのやつもあったし、他にも必修の中間試験があったんです。今度天海澄主催で合同誌作るのと個人誌の原稿もあったんです」
「……それだけ?」
「……いや、あの……その……」

(作者、目が泳ぐ)

「……どうしちゃったのかな?」
「…………すいません! 女の子とにゃんにゃんしてました!」
「にゃんにゃんは……ちょっと表現としてどうなの?」
「いやもう、他に表現しようがないんです」
「分かりやすい一言で言うと?」
「……『これなんてエロゲ?』」
「…………」

(ヴィヴィオ、無言で作者の頭を叩く。手ではなく、刃の峰の部分で)

「ごぉう!?」
「大丈夫、峰打ち」
「いやいや、そんな鉄の塊で頭殴られたら峰もくそもあるか!」
「でも、これなんてエロゲってなに? エロゲ攻略してたの?」
「いや、三次元だけど?」
「…………え?」
「正直、三次元世界は超リアルなエロゲだと思うんだ。そりゃ、攻略ヒロイン数はゲームに比べると少ないし、セーブもロードもないけどさ。でも、実際に起こり得ないわけじゃないんだよ」
「……つまり?」
「…………彼女ができました」

(ブース内の時間が止まる)

「…………え? 脳内? 二次元? あ、今流行りのシュタインズゲート? それともクラナドとか?」
「うん。その反応は良く分かるよ。あと、シュタインズゲートもクラナドもギャルゲだから。エロゲじゃないから」
「え、本当に三次元なの? 幻想じゃなくて?」
「幻想じゃないよ。上条さんにも消せないし、説教もされないよ」
「……えー!!?? 地球が滅亡するの? いや、管理局が崩壊しちゃう!?」
「ちょっと待て。さすがにそれは言い過ぎだ」
「……澄さんの彼女さんって、三次元で、人間で、女の子?」
「当たり前だ。ついでに言えば、オタクじゃなくて一般人だよ」
「美人局?」
「いや、そんなことないから」
「ははは、ご冗談を」
「本当なんだけどなー」

(以下、しばらくの間、作者とヴィヴィオの『作者の彼女は実在するのか?』押し問答が繰り返される)

「……うへぇー、本当なんだ……」
「ようやく理解してくれたか」
「ううん。理解はできたけど納得はできない」
「自分、どれだけ信用ないんだよ?」
「だって、澄さんって、アニメ漫画声優エロゲサバゲ銃火器同人オタクじゃない。救いようもないくらいにオタクで、人格破綻者なんだよ? そんな人に、よもや一般人の彼女ができた~なんて、信じられないよ」
「……改めて書き連ねると、酷いな」
「よく、現実に彼女ができたね?」
「うん。実際、作者も未だに理解できない。『自分はきっと一生女の子の手を握ることもなく、魔法使いのまま一生を終えるんだ』と、本気で思っていました」

(比喩表現ではなく、この一文は心の底から本当にそう思っていました)

(ちなみに、オタクを言い訳にする気はありません。オタクは例えば『ツンデレ』のようなファクターのひとつに過ぎないもので、その人の人間性そのものを評価するものではないからです。ですので、忌み嫌われるタイプのオタクはオタクだから忌み嫌われているのではなくて、その人がその人だから忌み嫌われているのだと思うのです。結果論ですね。確かにオタクだからそうなったのかもしれませんが、それで駄目になるのはその人が駄目だから、なんだと思います)

「……相変わらず、自虐が好きだねー」
「素直な自己評価ですよ」
「で、それがどうやったら、『更新が滞っていた』ことに繋がるの?」
「だから、冒頭で言ったじゃない。にゃんにゃんしてたって」
「ふーん」
『form Ⅲ vanaheimr form』
「え、ちょ、なんでフルドライブなんですか?」
「澄さんは、雷撃砲と直射砲、どっちが好き?」

ニア直射砲
  雷撃砲
  どっちも嫌だ

「え、なにこの選択肢?」
「選択肢によってフラグが立ちます」
「いや、それ死亡フラグだから!」
「にゃんにゃんするのは勝手だけど、更新が停滞するのはいただけないよ」
「う、それはそうだけど……」
「と、いうわけで☆」
「う……」

  直射砲
  雷撃砲
ニアどっちも嫌だ

「ならば別のをも食らわせてあげるよ!」
「なんでやねん!?」
「エリーゼさん、アリカちゃん、はやてちゃん、フェイトパパ。お願いします!」
「えー!?」

(まさかのphaseⅠⅡⅢヒロインズ集合。しかも制裁のためだけに)

「お久しぶりですわ、澄さん。エリーゼです」
「えーと、お久しぶりです。アリカです」
「みんなのアイドル、八神はやてやでー」
「フェイトです。本編もよろしくお願いしますね」
「えー、何その内輪ネタ!? symphonyシリーズのファンじゃないと分からんわ!」
「しかもアリカちゃんは本来囚われの身だしね」
「うわぁ、一番言っちゃいけない人がメタ発言だ!?」
「それよりも、準備はいいかな?」
「いつでもよろしいですわよ」
「うん。いつでもいけるよ」
「おっけーや。痛い目みしたるでー」
「大丈夫だよ」
「よーし、それじゃ、いくよみんな」
「ちょっと、ま―」
『ニヴルヘイム!』
『ムスペルヘイム!』
『ゲヴィッターヴォルグ!』
『フレースヴェルグ!』
『トライデントスマッシャー!』


「アッーーーー」



(以下、溜まりに溜まったWeb拍手レス)












>>今日はお会いできて光栄でした!何度か声をかけようかと思って行ったんですが、自分があまりにもチキン過ぎて泣けてきました( ;∀;)ですが最後には声をかけることができました(`・ω・´)!また機会があればもっとお話がしたいですw今日はありがとうございました。新刊も満足でしたww by団子

>>本日のなのはParty2、お疲れ様でした。ども、草之です。  ジャックの声=福山潤=加藤久嵩(鉄のラインバレルから)。信念が通っているんだけど、どこか狂気じみているところがあり、ジャックとなぜかフラッシュバックしてしまった次第。後半の予想を春香に超えた天海を創った人でもある。ちなみに「想像せよ!」が口癖。ということで、ジャックの声は草之の中でいつのまにか福山さんになっていたのだった。ということを伝えたかったのです。  そうそう、にっきで「only my railgun」が話題になっていたので、これもひとつ。PVは見ましたか? ニコニコではすでにこういうタグが出来上がっているのですけど……→『とある奇術の超電耳砲(イヤーガン)』。とりあえず、まだ見ていないのなら、見てみるべきです。その腹筋を、ぶち殺す……!!












「というわけで、まずはなのはParty2レポのコメントから」
「……それ、ちょうど2か月前だよ、澄さん」
「……細けぇことはいいんだよ!」
「全然細かくないよ! ヴィータちゃん!」
「え、なんで!?」
「呼ばれて飛び出て、『ギガントシュラーク!』」
「ギャー!!?」
「とにかく、訪問ありがとうございました&レス遅れて申し訳ありません! 次回イベントもよろしくお願いします! あと、ヴィータちゃん。わざわざありがとう」
「おう、いいってことよ。あたしが必要になったら、いつでも呼んでくれよ」











>>エリオのヘタレはフェイト譲りだと思います(笑)夫婦喧嘩したら間違いなく、二人が敗北すると思います

>>ブッちゃけエリキャロだとなんかキャロが攻めの方がしっくりする気がするんですけど・・・。












「続いて、その前に書いた拍手レス、ゲストがエリキャロコンビの回のコメント」
「なんか、これは評価が良かったのかな?」
「とりあえず、エリオはヘタレということはイメージとして確定なんだと思います。エリオ、かわいそうに……」
「やっぱり、フェイトパパの子供&いじられっぷりからきてるのかな?」
「かもね。それと、キャロ攻めの意見が出ていますが」
「……て言うか、エリオさんが強気で攻める様子が想像できないよ」
「……確かに。エリオはヘタレ攻めの方がしっくりくるな」
「じゃあ、キャロさんは誘い受け?」
「むしろエリオ総受けで」













>>通販は無いですか?

>>新刊等の通販希望したいのですが予定ありますか?

>>通販はとらのあなで委託販売すればいいかと…。もし、委託してくださったら、絶対に買います!

>>通販してもらえるのはありがたいです

>>委託キタ~~! 絶対に買ってやる!!

>>なん……だと……!? ども、草之です。 澄さんの同人誌がとらのあなに並ぶかもしれないというのか……。これは……おめでとうございます? でいいのだろうか。  おめでとうございます!! それだけが言いたかった。では草之でした。












「続きまして、イベント前後にありました、委託販売依頼のコメントの数々」
「みなさま、ありがとうございます!!」
「ありがとうございます!!」

(作者とヴィヴィオ、頭を下げる)

「こんなに名指しで本を求めてくださる方々がいてくれて、作者は感無量です」
「それで、どうなってるの?」
「とらのあなに委託依頼して、それから審査待ちです。結果がでるのは未定ですが、次のイベントまでには結果出るんじゃないかな?」
「委託、されるといいね」
「うん。同人作家として、委託販売はひとつの夢だと思うんだ。あ、委託販売されなくても、次回のリリカルマジカル8には既刊全部持って行きますし、個別送付も考えています。とにかく、続報をお待ちくださいませ」
「EXBreakerのご愛顧感謝です」












>>こんにちは初めまして、徳明鬼謀です。今更になりましたが、今回の同人誌を読ませていただきました。正直な話、萌えるかどうか、と問われると難しいところではありますが、話のテンポ、それに展開等は丁寧に表現されていて良かったように思います。ただ、…が少し多いのが気になったりもしましたが。まあ何にせよ、お体にはくれぐれも気をつけて、リアルでもがんばってください。今後のご活躍(?)を期待しております












「続いて、なのはParty2の本の感想です」
「こういう感想をコメントでもらうって、中々ないんですよ。だから、とてもありがたいです」
「でも、この人を萌やすことはできなかったみたいだね」
「天海澄の百合SSの目標は『読んでいたら途中でクッションに頭埋めてバタバタしたくなるくらい甘いお話』です。そういう意味では、叶えられなかったみたいで残念です」
「でも、文章はちょっと褒められてるよ。まだ課題は残ってるけど」
「次回新刊に活かすよ。次は……ちょっとすごいぜ?」
「……でも、力作は合同誌の方に掲載するんだよね」
「……あ」










>>・・・更新が・・・無い・・・ぐすっ(泣)・・・天海さ~ん・・・ふえぇぇぇん(大泣)byメノリ・イン・フォース











「こ、これは……」
「澄さんが12月の頭頃に『何時までに更新する』とか言いながら結局更新しなかったときのコメントだね」
「更新しなかったんじゃない、できなかったんだ」
「同じでしょ」

(デバイスをしまって椅子に座ったヴィヴィオ、机の上に置いてあったベルを鳴らす)

「およびですか、陛下」

(すると、執事服に身を包んだオットーと修道服を着たディードが登場)

「なんでやねん!? て言うかあんたら、聖王教会所属だろ! 本職はいいのか!?」
「いえ、騎士カリムのご命令ですので。『ヴィヴィオさんに従うように』と」
「それと、シスターシャッハからも『性根を叩きなおしてあげてください』と言い含められています」
「あ、あの人達……!」
「そういうことなの。だから、オットー、ディード。……やっちゃって☆」
「かしこまりました」
「仰せのままに」
「いーやー!!??」

(問答無用の鉄拳制裁)












>>ども、草之です。揚さん経由でみくしぃの現状を聞いております。まったく、なんてけしからん。年上だからって次あったら祝砲ですよ? みんなで囲んで“祝砲”ですよ。おめでとう澄さん!!

>>リア充状態!!! だね!これで表現に幅が生まれる・・・!

>>童貞な素人童貞がいると聞いて飛んで来ました













「これは、澄さんがmixiで惚気てた頃のコメントだね」
「いいじゃん、21歳童貞には、三次元の彼女は刺激が強すぎたのだよ」
「童貞! 童貞! 童貞!」
「うっさい! どどど童貞ちゃうわ!」
「……なんという本朝式童貞言葉(キングス・ドウテイワード)」
「……9歳の女の子が童貞童貞叫ぶのは、どうなのだろう……?」
「細かいことはいいんだよ!」
「いや、それさっきヴィヴィオが否定したよね?」
「もう、うるさいな。シグナムさん!」
「ようやく出番か……」
「ちょ!? なんで今回そんな制裁要因が充実してるのさ!?」
「澄さんが早く本編を進めないから、みんな鬱憤が溜まってるんだよ」
「そういうことだ。では、覚悟はいいな?」
「下の息子は勘弁してー!?」












>>自分はなのフェイ、フェイなのが好きです。特にフェイなのが大好物です

>>フェイト×なのはは駄目ですか??

>>なのは×フェイト

>>明けましておめでとうございます。本年も素晴らしいなのフェイを期待させて頂きますw。

>>新刊はなのフェイで!!

>>なのは×フェイト希望

>>なのフェイ!なのフェイだよ

>>ここであえてヴィヴィオ×はやてを希望













「で、これは年末年始にHPトップに書いていた、次回新刊の傾向の希望調査」
「圧倒的なのフェですね」
「圧倒的すぎるよ」
「誰か、アリすず派はおらんのか!?」

(作者、慟哭)

「マイナージャンルだよ、それは」
「そういうわけなので、今回新刊はなのフェに力が入ると思います。まー、いつも通りアリすずも書きますけど」

(だって好きなんだもの)













>>すごく物語に引きつけられてさらにリリカルなのはが好きになりました! 続きが気になってしょうがない(>_<)













「え、マジで?」
「このHPから、リリカルなのはファンが生まれたの?」
「……」
「ゲーッハッハッハ!」
「うわ、とうとう壊れた」
「自分のSSを読んで、そこから新しい世界が生まれる。本望ではないか!」

(ある種の布教活動も、このHPを立ち上げた理由の一つですので)

「このにっきと一緒にphaseⅢ最新12話更新しました。是非お楽しみくださいませ!」

(これからもEXBreakerをよろしくお願いします!)













「長い」
「うん。長かったね」
「丸々二ヵ月分の拍手レスだよ?」
「すいません、次からなるべく溜めないようにします」
「それよりも、本編を更新しようよ」
「……ですよねー」
「三次元に溺れてないで、二次元に帰ってきなよ」
「……いやそれちょっとマテ」

(ある意味正解、ある意味間違い)

「ところで、次回イベントの告知はしなくていいの?」
「するする。えー、2月14日の同人イベント、リリカルマジカル8に参加します。当然新刊と既刊ひっさげて参加しますので、奮ってご参加ください」
「今回の澄さんは一味違うんだよね」
「そりゃあもう。ただの妄想に実体験が伴いましたから」
「うわ、うっとーしーなー。童貞野郎はすぐ調子に乗るから手に負えないよ」
「…………畜生、否定できない」
「他には?」
「それと同時に、今回は合同誌を作りました」
「おお、合同誌。でもなんで?」
「多分、今回で同人イベントへの参加は終わりだからさ」

(研究室に配属されたら、さすがにもう時間が割けません)

「そういうわけなので、最後に合同誌を作りました。そっちにも短編を2話ほど掲載しています」
「しかも力作なんだよね」
「そうそう。合同誌に掲載せずに個人誌に掲載したくなるくらいだよ」
「ふーん」
「やっぱり、妄想と現実は違うなぁ、というお話。実際、今回の件で表現方法は変化したと思うよ」

(妄想と現実の狭間で揺れ動く文章表現なのです)

「個人誌、合同誌それぞれの詳細は、またイベント前に行います」
「天海澄@EXBreakerは、みなさまの訪問を心よりお待ちしております」
「それでは、今回はこの辺で、パーソナリティは、EXBreaker管理人の天海澄と」
「phaseⅠ主人公の高町ヴィヴィオでした。EXBreakerでは、皆様からのご意見ご感想とにっきでのゲストキャラリクエスト、随時募集中です」
「それでは、また次回~!」


(EDと共に声がフェードアウト。今回のEDは『carry on/遠藤正明』)
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プロフィール
HN:
天海澄
年齢:
30
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1988/07/11
自己紹介:
リリカルなのはシリーズが大好きなへたれSS書き。
書くのが遅いのが問題。

↓飴と鞭。

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