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EXBreakerの報告事やWeb拍手レス、管理人の天海澄の適当な日常を描いたりするところです。
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「実に約3週間ぶりのまともな更新です。EXBreaker管理人の天海澄です」
「その澄さんのアシスタント役に落ち着いた、phaseⅠ主人公の高町ヴィヴィオです」

(久しぶりなので再説明。天海澄のにっきでは、
とある魔導師と古き鉄のお話のコルタタ様に影響を受け、Webラジオ風に話を進行していくのだ。なので、作者とヴィヴィオはラジオのDJっぽい机に向かい合って座っている、ということにしてください。ちなみにラジオのゲストキャラリクエスト随時募集中)

「さてさて。澄さん、まずはどうして更新をしばらく休止していたのか、説明しないと」
「だね。えー、皆様、電撃文庫をご存じですか? 知っているなら話は早い。知らないならばググってください」

(文明の利器って便利だね)

「そこで年に一回募集している、電撃文庫大賞……要するに新人賞ですね。それの締切は4月10日なのです」
「で、澄さんはそれに応募するために、大学の春休みの残り3週間弱+αを費やしました」
「はい。そのとおりです」
「更新休止前は『間に合わない可能性の方が高い』みたいなことを言ってたけど、結局どうなったの?」
「間に合いました。ギリギリで」

(完結したのが8日ですよ?)

「ちなみに42文字×34行という応募要項で、きっちり100ページ」
「それで、澄さん。肝心の手ごたえはどうなの?」
「え? そんなん、受賞できるわけないじゃん」

(作者、断言。ヴィヴィオ、コケる)

「じゃあ、何のために応募したの!?」
「いやー。前回(第15回)から、賞の選考それまでの3次選考から4次選考通過まで増えててね。でもその代わりに、1次選考を通過したら、審査委員のうち2人から添削してもらえるんだって。3次以上なら5人になるんだよ? しかも今年は『キノの旅』の時雨沢恵一先生が審査委員の一人なのよ」
「……それ目当て?」
「もちろん、受賞してプロの作家になれたら嬉しい、くらいは思ってるよ。だけどね、ヴィヴィオ。電撃大賞って、毎年どれくらいの人が応募してるか知ってる?」
「1000人くらい?」
「3000人以上」

(応募者数、年々増えてませんか?)

「それは……また」
「数あるライトノベルの賞の中でもぶっちぎりの倍率ですよ。その代わり落選者の中から拾い上げもあるし、受賞後の待遇もいい。連載中の倍率も高いけど」
「はー」
「応募作品の中には結構な数で中二病全開のも混じっているらしいけど、それ以上に何度も何度も本気で応募してる、言うなればセミプロの人達も多い。実際、大賞や金賞なんかの受賞者は大抵20代後半だし(例外も多々ありますが)、第15回の受賞者は両方とも30代だった。銀賞以下の賞は20代前半の人もいますが、大体似たり寄ったり」

(むしろ、学生で受賞し、更に今現在でも連載を続けている『狼と香辛料』なんて、例外中の例外です。いろんな意味で。あの人は本物の天才です)

「そんな中で、ぽっと出の天海澄が受賞できるとでも?」
「思わない!」

(ヴィヴィオ、断言)

「……あー、即答で断言はちょっと……」
「自分で言ったんでしょ」
「まぁ、ね。とにかく、作者は自分が受賞したらいいな、とは思いますが、本気で受賞できるとは思っていません。ただ、例えば1次選考を通過できたら、あー自分は今このくらいの実力なんだな、なら一次選考と二次選考の間にある壁はなんだろう、どうすればこの壁を越えてもうひとつ上の物書きになれるのかな、っていう分かりやすい指標になると思ったから、ちょっと無理して応募したんですよ」

(こういう自分の実力を測りにくいことで、分かりやすいひとつの指標だと思います)

「良く売れる同人誌を書けることも、一日2000HITのSS系HPを開設していることも、こういう新人賞で何次選考通過、というのも、ひとつの目安かな、と」

(要するに、一種の自己満足です)

「……そっか」
「そういうこと」
「なら澄さん、これからの予定は?」
「そうだね、まずはphaseⅡを9話まで更新して、それから溜まっているリクエスト短編を書きあげます」
「なんで9話?」
「物語的にキリがいいから」
「リクエスト溜まりすぎじゃない?」
「……ごめんなさい、色々とタイミングが悪かったんです。でもちゃんと書きますから許してください」

(作者、深々と頭を下げる)

「……頭をあげてよ、澄さん」
「ヴィヴィオ……」
「澄さんがこれから馬車馬の如くSSを書き続けるなら、許してあげるからさ」
「え、ちょ、さすがにそれは……」
「で・き・る・よ・ね?」

(ちなみに、忘れている方もいらっしゃるかと思いますが、にっきでのヴィヴィオは通称黒ヴィヴィオです。ブラックジョークやメタ発言が好物です)

「…………はい」
「なら、許してあげる♡」
「……女の子って怖えー」

(どうでもいいけど、野中藍ボイスで腹黒キャラとか誰か知りませんか? ほら、昔ネギまほラジオのコーナーであったようなの)

「それでは、今回はこの辺で。この放送は、phaseⅠ主人公の高町ヴィヴィオと」
「EXBreaker管理人の、天海澄でおおくりしました。皆様、これからも天海澄とEXBreakerを」

『よろしくお願いします』


(EDと共に声がフェードアウト。今回のEDは『ユメ壊シ/らっぷびと』。ちなみに二回目のED)
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プロフィール
HN:
天海澄
年齢:
30
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性別:
非公開
誕生日:
1988/07/11
自己紹介:
リリカルなのはシリーズが大好きなへたれSS書き。
書くのが遅いのが問題。

↓飴と鞭。

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